こんにちは。佳輪(かりん)です。
贈り物向けに名入れのできる縁起物の包丁を販売しています。
卒業のシーズンですね。卒業証書を持った学生を見かけると、四月からの新生活に向けてエールを送りたくなります。そこで、今日は卒業後に訪れる、入学、就職について、お祝いのマナーについてまとめてみました。
お祝いを贈るのは誰から?いつまでに?
入学、就職、卒業のお祝いは、一般的に家族や親せきから贈るのが基本です。親しくしている間柄であれば、親戚以外からもお祝いを贈ることもあります。お祝いを渡すタイミングは入学、就職の1週間前までに。入学、就職と卒業は時期が続きますので、入学・就職の方に重きを置いてお祝いするのが一般的です。
何を贈る?
入学や就職したときに使えるものを贈るのがいいとされていますが、すでに準備したものと重複したり、好みに合わないと残念に思われてしまうので、現金や図書券、商品券がおすすめです。大学や就職で一人暮らしをする場合は、一人暮らしに必要なものを聞いてプレゼントしてあげるのもいいですね。
相場は、間柄や保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・専門学校、就職によってことなります。
贈る人は大きく、祖父母から、叔父叔母から、親族以外(友人・知人)から、のパターンに分かれると思います。祖父母からのお祝いは、ご家庭によってもそれぞれでしょうから、叔父叔母(姪っ子、甥っ子へ)からと親族以外からのパターンでの相場を調べてみました。
小学校・中学校の入学:5,000円~1万円
高校入学、大学・専門学校入学:1万円~3万円
就職祝い:1万円~3万円
親族以外:関係性と相手に合わせて1万円程度
お祝い品の熨斗紙、金封とも、水引は紅白で蝶結び(花結び)が基本です。
お返しはどうすればいい?
基本的に身内同士の贈り物ですので、正式なマナーとしてお返しは不要とされています。御礼は内祝いの形ではなく、お電話やお礼状で感謝の気持ちをお伝えするといいですね。身内以外からいただきお返しを考える場合は、できるだけ早く、遅くとも入学してから1ヶ月以内にはお返しするようにしましょう。